中国東方航空

トロント行き、

世界一安いチケットのくせに

時間帯も完璧(夕方日本を出て、

上海で一泊して昼間にトロントに到着)、

荷物も23kgのスーツケースを2個預けられる、

機内食や飲み物もサービスに含まれる、

席の広さも通常のJAL国内線と変わらない、

これで往復チケット8万5千円だからね。

お買い得~!

 

搭乗口に着いた瞬間から

中国人まみれになったけど、

思ってたより親切な人が多かった。

 

列に割り込んでくるのは

グループ行動のおばちゃんたちぐらいで

若い人たちは礼儀正しかったように思います。

 

↓これ、なんかすき焼きぽい味付けのやつ。

f:id:higemushoku:20160522020918j:plain

 

Beef rice or Chiken rice?って聞かれたから、

ビーフ!って答えたの。

ちょっと味が濃かったけどまあいける。

ほんで次の機内食でもまた

Beef rice or Chiken rice?って聞かれたから、

今度はチキン!って答えたの。

そしたらこれ↓

f:id:higemushoku:20160522020938j:plain

いや、なんでRice or Noodle?って

聞いてくれなかったの?

CAさん適当すぎる、、

 

でもね、機内食ってうち今まで

冷た~いバターロールしか食べたことなかったんやけど

中国東方航空さん、

必ずアツアツのおいしいパンをくれるの。

大好き。

 

ほんで入国カードが配られたから

書こうとしたら隣の中国人おばちゃんが

スッ・・・とおばちゃんのカードを

差し出してきたのね。

 

だから「わたし自分の持ってるよ!」って

言ったら、ここ!ここ!って自分のカードを

指さしてきて(英語わからないみたい)

さらにパスポートまで渡してくる。

 

え?書いてくれってこと??笑

たぶん彼女、英語もフランス語も読めないし

書けないんだと思う。

で、彼女の指名とかパスポート番号とか書かされ、、

そしたら写メ見せてくるから、

見てみると何やら住所っぽいものが。

「これ、カナダのあなたのアドレス?」って

聞いたら

なんか分からんけどうなずいてきたから、

居住権を持ってるのかな?

とりあえず住所書いたげた。知らんけど。

何の仕事してるか知らないけど

こんな何にも喋れない人でも

カナダって住むことができるんだね。