今更やけど留学に持ってきたほうがいいもの−!

7月に入り、昼間は刺すような紫外線の痛みと、オンタリオ湖が原因であると思われるむ〜〜・・んとした湿度に見舞われますが、夜はどーんと気温が下がるので、ユニクロのフリース長袖パジャマと毛布2枚かけて寝ています。

夜中は軽くコートが必要なほど寒い。

 

では本題。

わかってますよ今さら????なんて声が多数沸き起こっていることは。

だけどさっきシャワーしてるときにふと、

「あ、これは読者の皆さんにお伝えしておきたい!これは私の義務である!」と思い立ってから、突然書きたくなったのです。

だから、書きます。

 

長期留学にお役立ち⭐️持ち物リスト〜!!

まずはさっそく、女の子なら誰もが気になる化粧品とかその周辺編〜**

1.化粧水、乳液、クレンジング

前にもお話したことがありますが、海外の化粧水は保湿力ゼロ!こんな乾燥した国なのに化粧品会社は何やってるんだか。日本のコスメ業界はとにかく保湿!保湿!を謳ってますよね?トロントではまず見つからないから、持参したほうがいいよ〜。

ちなみにもし「豆乳イソフラボン」とか「皇潤ヒアルロン酸」とかの安い系でも構わない人なら、以前も言ったとおりMUJI~無印良品~がトロントにもあるので、そこで購入するのも良いかと。16ドルくらいだよ。

あとクレンジング。ドラッグストアで売ってるクレンジングは、どうやら洗顔フォームのことみたいなのよ。え、それじゃマスカラ落ちないやん?そんなときはアイメイクリムーバーってのを使うらしい。でもさ、全然落ちないwわたくしのごてごてに塗ってるメイクが洗顔の泡や軽いタッチのアイメイクリムーバーで落ちるわけない。日本のメイク業界はさ(2回目)、スキンケアにはクレンジングこそ至高って謳ってるわけやん?だからカナダのあまっちょろい製品ではだめなのよ。たぶん持ってきたほうがいいと思うな〜。

 

2.カラコン

カラコンって全世界で韓国人と日本人しかつけてないよね?たぶん?

つまりこちらでは見つかりません。10年以上カラコンに頼り続けているわたしは一生カラコン宣言を叫ぶ会の一員ですので、1ヶ月使用のを1年分持参してきております。1枚につき2−3ヶ月使用しておりますので、何年使えるかは…お分かりですね?

コンタクト洗浄液はボシュロムが普通に売ってあるから大丈夫だよ。

ちなみに、コンタクト用の目薬、ドラッグストアに普通のは売ってるけどスカッとする系のやつは売ってないから、それが好きな人は持参だね。

 

3.大容量のパック

冬まじで欲しいと思った。30枚くらい入ってるやつあるやん?あれ。

 

次は食べ物編〜**

1.調味料

ウェイパー(今は創味シャンタンに名前変更されてる)、ほんだし、梅昆布茶などの粉系の調味料はバッグの空いたところに忍ばせておいてもいいかな?ふりかけとか。

ただしトロントは本当に便利なところで、日本のものは何でも見つかるから、ポン酢、酒、豆板醤、オイスターソースなど多少上乗せはあるけど全然買える価格で売っています。だから軽いものだけ持参するといいと思う。

あー!だけどみりんは”みりん風調味料”しか売ってないから、今度日本帰ったら持ってきたいなー。あとドレッシング。カナダのドレッシング全然好みの売ってないから、キューピーのかなんとかおばさんのとか、持ってきたい。

 

ということで、

2.本みりん、ドレッシング。

 

そして文房具編**

1.思いつくものすべて。

とにかくね、カナダのノート、紙、ボールペン、消しゴム、シャーペン、すべて最悪クオリティ。勉強する気失せますよほんと(⇦言い訳)。ノートはペラッペラで向こう透けて見えるし、文字消そうとしたら破れる。それに3cmくらいにくっそ分厚いノートしか売ってない。重い。いらん。ボールペン、すらすら書けない。消しゴム、消しカスがまとまらず、ぼろぼろろろr…ってなる。これらは大量に持ってきました。

たぶん持ってきたやつなくなったら、また無印で日本製買うと思う。

だけどね、たとえMUJIでも、A4サイズのノートは売ってないんだよ。

アメリカ、カナダはA4サイズじゃなくて、letter sizeっていう大きさの紙を使うため、日本のノートやコピー用紙だとあちこちはみだしちゃう。あと、みなさん紙にパンチ穴は2つ開けると思いますが、北米は3つ穴です。初めてみたときダサすぎて見てられなかったw 日本の穴めっちゃ開いてるルーズリーフとか持ってくる場合は、綴じるためのファイルも一緒に持ってこないと、穴が合わないよ。

 

次にファッション関係編**

1.防寒関係

夏の服装はあんま変わらんけど、あ、サングラスは必須かな。まじ、目、死ぬ。

冬はご存知のとおりめっちゃ寒い。まあでも持参物としては、ヒートテック1週間分もあればいいんちゃうかな。こっちにもユニクロあるけど、まあ日本の方が安いよね。

コートに関しては、こちらで買ったほうがいいような気がする。うちもまだ模索中なんやけど、日本のファッション重視のコートでは寒すぎて死んでしまうよ。お金持ちの方でモンクレールとか持ってる人はそれでいいんですけどね。1年だけの滞在の人は、日本人向けの情報サイトe-mapleで中古品を安く買えたりするので、それで手に入れて帰国前にまた売っちゃえ☆

あ〜今年は何のコート買おうかな〜。

 

2.洗濯ネット

洗濯ネットなしで洗濯したことないからわからんけど、たぶん必要。多分。洗濯機の威力強いし、大概誰かとシェアすることになると思うから、何となく。うちはタオル以外のもの全てネットに入れてるため、6枚ぐらい使ってる。

 

3.ファッションその他

留学だから、海外だから、って気構えず、普段通りの服装をすればいいと思う。普段ヒール大好きなのに、海外やからってスニーカーだけで過ごそうとする必要はない。普段茶髪やのに黒髪にしてくる必要はない。だってつまらんやん?後で写真見返したときに、自分の好みじゃない自分が写ってるの見たらなんか楽しい思い出がかすんでしまいそう。自分のクローゼットの精鋭たちを連れてきたらいいと思うよん。

 

最後にその他もろもろ編**

1.歯ブラシ

カナダの歯ブラシ、ヘッドがくそでかい!歯医者の費用が高いカナダで虫歯ゼロを保つためには日本製の小さめヘッドの歯ブラシご持参をおすすめします。

 

2.体洗うタオル

決定的な理由はないけど、たぶん持ってこないと後悔すると思う。

 

3.スリッパ

カナダ人、家の中で土足の人ゼロ。全員室内履きにはき替える。じゃあ玄関作れよと思う。玄関と部屋の境目がなく、ドアを入ってすぐのところで何となくこの辺で〜って感じで外履きを脱ぐ。何やねん。まあさておき、スリッパ必要。こっちでいいのない上に10ドルくらいする。焦る。

 

4.綿棒

カナダのやつ、2−3回耳かきかきしたらモケモケも毛〜!ってなる!ぐりぐり痒いとこかきたいのに、だめ!

 

5.水筒

こちらで保温タイプのもの買おうとしたら登山でも行くの?みたいな馬鹿でかいサイズでしかもくっそ高い。主流はプラスチック製のボトルみたいなんやけど、冷たいものは冷たいまま飲みたいや〜ん!だから必要。

 

最後にトロントに来るのならば不必要なもの編〜**

1.シャンプーとかそのへん

別にあんま変わらん。ダブとかラックスとかその辺のスーパーで売ってるし。

 

2.生理用品

よく”海外製のはだめ”とか聞くけど、全然余裕だよ。タンポンもおりものシートもたくさん種類あるしクオリティも別に不満点なし。ただしよーくパッケージ読まないとだめよ。例えばタンポンだとPlasticって書いてるやつが日本のと同じタイプのやつで、書いてないやつだと…おそろしいことになる。おりものシートとかナプキンは、個包装でないもの(中身だけがぎっしり箱に詰められてる。)とかあるから要注意だよ。なんか嫌じゃない?

 

3.薬

自分の好みのがあるなら持ってきたらいいと思うけど、海外の薬はまじでよく効くからうちは好きwこれ言ったら日本人に引かれるけどねww飲んだらすぐ治るよ

 

4.変圧器

今時、なんでも全世界対応してるからいらんよね、これ。パソコンもiPhoneもひげそり(旦那談)も変圧の必要なし。ドライヤーとヘアアイロンも現地購入。数十ドルだしね。カナダは日本と同じプラグ型だから、便利!

 

とまあこんな感じですかね。

また思いついたら書きます。

とにかくほぼ手に入るので手ぶらで来ても問題ないかと。(←え。

まあ今日本から誰か遊びに来てくれるとしたら、Lululu大量フェイスパックと、ドレッシングと本みりんをお願いしたいですね。

 

よろしく。